今回は、KAMURIコミュニティプロジェクトのロゴマークについて語らせていただきます!
ロゴマーク作成のきっかけ
プロジェクトが始まって2年目の冬頃でしょうか。メンバーの佐藤から「せっかくだからKAMURIのロゴマークがあるともっとかっこいいですよね!」という提案がありました。
幸い、私自身がデザインやイラストを手がける仕事をしていたこともあり、ロゴマークづくりを任されることに。こうして、KAMURIの思いを形にする作業が始まりました。
ロゴに込めた6つのキーワード
ロゴマークを考える上で、まずメンバーから見た人へ伝えたいことや、根白石の好きなところなど出してもらい、「まぜる」「つながる」「泉ヶ岳」「かむり川」「四季」「米(稲・縄結い)」の6つのキーワードを決めました。
「まぜる」「つながる」
根白石(泉西部地区)では、ここ数年で主に子育て世帯が多く引っ越して来ている様子。
進学や就職で、一度は離れたものの、地元へ戻ってきている方々も多く感じます(あくまでも伊藤の主観です)。
その中でも、地元の人と別地域から引っ越してきた人とが程よく混ざり合って、よりつながりも多く生まれるようにとの思いが込められています。
「泉ヶ岳」「かむり川」
家からちょっと歩けば、目の前にすぐ見ることができる泉ヶ岳。根白石地域内を流れる七北田川を、旧称でかむり川と呼ぶそうです。
古い歴史も多く、昔話としてもたくさんの人たちに語り継がれています。
「四季」「米(稲・縄結い)」
KAMURIコミュニティプロジェクトが発足したキッカケは「米」です。ロゴマークにこのキーワードを入れずして、何を伝えられるのか!!
泉ヶ岳を背景に、四季折々の田んぼの風景を楽しむことができます。刈り取った後の藁も大切に使い、お正月飾りに仕上げたりしてきました。
形になったロゴマーク
以上、このような思いがたくさんつまったロゴマークが出来上がりました。
まだまだ語りつくせない思いはありますが、また機会があった際に伝えられればと思います。
ありがとうございました!