仙台市バスの運賃が、10月1日(木)から変わります。初乗り運賃は、現在の160円から190円に。
普段、市バスを使っている方は、10月からいつもの区間の運賃が変わるのでちょっと注意です。
ちなみに、今回の運賃改定による時刻表の変更はありません。
仙台市バスの運賃が10/1から改定
仙台市交通局によると、市バス全線で10月1日から運賃改定が行われます。
まず初乗り運賃は、160円 → 190円に変わります。
そのほかの大人片道運賃も、現在の運賃に応じて値上げされます。
現在170円~230円の区間は、200円~260円に。
240円~290円の区間は40円、300円~360円の区間は50円、370円~430円の区間は60円の値上げとなります。
現在440円以上の区間については、一律70円の値上げです。
泉区でも市バスを普段使っている方にとっては、いつもの移動に直接関係する変更ですね。
一方で、10月1日の運賃改定にあわせた市バス時刻表の変更はありません。
「バスの時間も変わるのかな?」と思いそうですが、今回は運賃が変わるということになります。
定期券にも変更があります。
通勤定期や区間通学定期は新しい普通運賃を反映した金額になりますが、「学都仙台市バスフリーパス」は月額5,970円のまま据え置きです。
また、9月30日までに購入した定期券や一日乗車券については、10月1日以降も差額を支払わずに利用できます。
一日乗車券そのものを10月1日以降に購入する場合は、市内区域一日乗車券が650円から750円、近郊区域一日乗車券が1,000円から1,150円になるなど、こちらも料金が変わります。
自分が普段利用している区間の新しい運賃は、「せんだい市バス・地下鉄ナビ」で確認できます。


