2月3日に泉区役所で開かれた「いずみ絆プロジェクト支援事業」の報告会。
いろんな大学の学生団体が集まって、地域でやってきた活動を発表していました。

今回ピックアップするのは、東北生活文化大学のスポーツ栄養研究会です。

スポーツ観戦で血糖値の話って…どういうこと?
この研究会が今年やっていたのは、血糖値に関する啓発活動。目玉企画は、昨年12月にユアスタで行った「コラボワッフル」配布です。
マイナビ仙台レディースの試合会場でブースを出して、
・ワッフルを配りながら「どう食べるといいか」を伝えたり
といった工夫をしていました。
甘いもの=悪者、ではなくて、「食べ方」や「タイミング」で変わってくるという話。こういう切り口、わりと興味持てますよね。
“スポーツ栄養”って、意外と身近だった
この団体には、管理栄養士を目指す学生たちが所属していて、1・2年生あわせて13人で活動しているとのこと。
スポーツ栄養っていうと、アスリート向けの話かと思いきや、「部活してる子どもたち」や「日常的にちょっと体を動かしてる人」なんかにも、役立ちそうな話がけっこうありました。
糖質のとり方、朝ごはんのこと、疲労回復に向いた食べ方…堅苦しくなくて、実際の食卓に出てきそうなテーマが中心です。
発表は青いユニフォーム姿で
当日の発表では、学生2人が登壇して、写真スライドを使いながら説明してくれました。

会場の人もみんな資料を見ながら聞いていて、発表後には感想を伝え合う姿も。
青いユニフォーム姿で立ってたのが印象的で、ちょっと目を引いてました。

今後の動きもちょっと気になる
話の中では、「来年度に向けてこんなこと考えてます」っていう内容も紹介されてました。
・地下鉄の駅やスーパーでの掲出も検討中
・またスポーツイベントとコラボできたら
…とのこと。
ちょっとしたきっかけで食事のことを考える。そんな場をいろんな場所で作っていけたらいいな、という想いが伝わってきました。
なんか難しそうに聞こえるテーマも、こうして“話の入り口”をうまく作ってもらえると、ふだんの生活にもすっと入ってきますね。
スポーツ栄養研究会のこれからの活動、ちょっと注目してみたくなりました。
地域で調理


