仙台白百合女子大学が2027年4月から「仙台白百合大学」へ。男女共学化で新たなスタート【PR】

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仙台市泉区本田町にキャンパスを構える仙台白百合女子大学が、2027年4月から男女共学となり、「仙台白百合大学」として新たなスタートを切ります。

1967年の開学以来続いてきた少人数教育を大切にしながら、より多様な学生が学び合える大学へ。共学化だけではなく、キャリア支援や留学、地域とのつながりなど、現在の取り組みも含めて紹介します。

2027年4月、「仙台白百合大学」へ

今年、創立60周年を迎えた仙台白百合女子大学。

1967年の開学以来、カトリック精神に基づく人間教育と、一人ひとりに寄り添う少人数教育を大切にしてきました。

そして2027年4月からは「仙台白百合大学」として男女共学へ移行します。

社会が大きく変化するなか、多様な価値観や背景を持つ学生が互いに学び合える環境をさらに充実させることが、共学化の目的のひとつです。

学生が性別を越えたさまざまな考え方や経験に触れ、コミュニケーション力や協働力を磨く環境を整え、地域社会、そして国際社会で活躍できる人財の育成を目指します。

一人ひとりに寄り添うキャリア支援

仙台白百合女子大学が大きな強みとしているのが、きめ細かなキャリア支援です。

学生一人ひとりの希望に応じた進路指導をはじめ、面接対策や資格取得支援を行い、今年は就職率100%を達成しました。

卒業生は医療、教育、福祉、一般企業など幅広い分野で活躍し、企業や地域社会からも高い評価を得ています。

奨学金を活用し、海外での学びにも挑戦

海外での学びを支える取り組みも行われています。

仙台白百合女子大学には8か国16大学の海外協定校があり、交流や留学プログラムを通して、世界に目を向けた学びを推進しています。

近年は日本学生支援機構(JASSO)の給付型奨学金等を活用し、留学に挑戦する学生も増えています。

経済的な理由で海外経験を諦めることのないよう支援体制を整え、学生の視野と将来の可能性を広げています。

泉区に開かれたキャンパス

泉区とのつながりも、仙台白百合女子大学が大切にしてきたことのひとつです。

学内図書館を地域の方々に開放しているほか、公開講座やさまざまなイベントを開催。学生と地域の方々が交流し、ともに学び合える機会をつくっています。

教育機関として学生を育てるだけではなく、生涯学習や地域文化・社会の発展にも関わる、地域に開かれた大学を目指しています。

緑豊かな泉区で学ぶ学生たちが、地域と関わりながら成長し、地域に貢献する力を育んでいくことも大学の特色です。

共学化を機に、こうした交流と学びの輪もさらに広がっていきます。

地域とともに、新しい大学へ

2027年4月から「仙台白百合大学」として新たな歩みを始める仙台白百合女子大学。

これまで大切にしてきた教育を引き継ぎながら、「知性」と「人間性」を兼ね備えた人財を育み、地域社会とともに歩んでいきます。

未来を担う若者が集い、学び、成長する場として、そして泉区の人にとって身近で親しまれる大学として、新しい大学づくりが始まります。

仙台白百合女子大学
〒981-3107 仙台市泉区本田町6番1号
TEL:022-372-3254
HP:https://sendai-shirayuri.ac.jp
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