仙台白百合女子大学で60周年記念講演が開催されるみたいです。
今回は、奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊の「支倉常長さん」と、「ブラキムラ」でおなじみの木村浩二先生による公開講座とのこと。
歴史好きの人はもちろん、ファンの人も気になる内容かもしれません。
仙台白百合女子大学で60周年記念講演開催
今回開催されるのは、「2026年度 仙台白百合女子大学60周年記念講演」です。
講演は2本立てになっていて、ひとつは伊達武将隊・支倉常長さんによる「仙台とバチカン〜支倉常長が結んだ世界〜」。
カトリックとプロテスタントの違いや、慶長遣欧使節団、仙台とバチカンのつながりについて、コンパクトにわかりやすく紹介する内容になっているそうです。
もうひとつは、仙台段差崖会・元仙台市文化財課職員の木村浩二先生による「城下町仙台と七北田・松森界隈」。
平安時代の松森周辺や、奥州街道からの松森道、藩の火薬倉庫「焔硝蔵」などについても触れる内容になっています。

開催日は6月3日(水)で、時間は13:00〜14:30。受付は12:30からです。
会場は泉区本田町の仙台白百合女子大学 講堂。駐車場も利用可能とのこと。
受講料は無料で、高校生以上が対象。定員は300名で、定員になり次第締切となっています。
申込はフォームのほか、はがき・FAX・メールでも受付しているみたいです。
支倉常長さんと木村先生の組み合わせ、なかなか珍しい感じですね。
泉区や仙台の歴史に興味ある人は気になる講演かもしれません。

