春になると、七北田公園のアイスガーデンを青く彩るネモフィラ。あの花壇、実はみんなで種をまいてつくっているの知ってました?
10月17日(土)に「アイスガーデンにネモフィラの種をまこう」が開催されます。
小さな子どもも参加できるみたいですよ。

来春のアイスガーデンへ!みんなでネモフィラの種まき
やまいちサステナパーク七北田公園の都市緑化ホールで、10月17日(土)に「アイスガーデンにネモフィラの種をまこう」が開催されます。
やることは、その名前のとおり。
みんなでアイスガーデンにネモフィラの種をまきます。
種まき自体は簡単なもので、小さな子どもの参加も可能とのこと。
今回まいた種は、春にネモフィラが一面に咲く花壇になるよう育てられていきます。
春に咲いているところを見るイベントじゃなくて、その景色を秋から自分たちでつくるイベントですね。
アイスガーデンは、市民が一緒に種をまき、最後は花の摘み取りも楽しむ「市民協働の花壇」として運営されています。
今年も6月には市民のみなさんと夏の花の種をまき、ジニア、コスモス、センニチコウが育ちました。
そして9月19日(土)〜28日(月)には、その花を自由に摘み取れる期間が設けられています。
夏の花をみんなで摘み取ったら、今度は来春へ向けてネモフィラの種まき。
アイスガーデン、こうやって季節が次につながっていくんですね。
【アイスガーデンにネモフィラの種をまこう】
開催日:2026年10月17日(土)
時間:10:00〜12:00
場所:やまいちサステナパーク七北田公園 都市緑化ホール
定員:40名(抽選)
参加費:無料
申込締切:10月3日(土)
開催日:2026年10月17日(土)
時間:10:00〜12:00
場所:やまいちサステナパーク七北田公園 都市緑化ホール
定員:40名(抽選)
参加費:無料
申込締切:10月3日(土)
参加する場合は、FAXまたはEメールでの申し込みが必要です。
参加者全員の住所、氏名(フリガナ)、電話番号、FAXまたはメールの返信先などを記入して申し込みます。
定員40名を超えた場合は抽選となります。
春になったら見に行くネモフィラもいいですが、今年はその景色をつくるところから参加してみる。
自分でまいた種が、来年あの青い花壇のどこかで咲いていると思うと、春に見に行く楽しみがひとつ増えますね。



