七北田公園の「ゆづ桜」の様子を継続して追いかけています。
3月24日に現地を確認したところ、4日前の3月20日時点とは明らかに違う変化が見られました。

七北田公園アイスガーデンは順調!
枝先にぐっと寄ってみると、茶色の殻が割れて、中から濃いピンク色の花弁が顔を出し始めています。

前回(3月20日)と比較してみると、その差は一目瞭然です。

3月20日の時点ではまだ「茶色の塊がふっくらした」という段階でしたが、この4日間で着実に中の花が準備を整えているのがわかります。
とはいえ、まだ「開花」まではもう一息といったところ。このままいけば、30日ごろでしょうか?
ここからさらに蕾全体がせり出すように大きくなり、軸が伸びてくれば、いよいよ開花の瞬間を迎えます。
「陽光(ヨウコウ)」はソメイヨシノに先駆けて咲く品種ですが、今週後半の気温次第では、今月末ごろに嬉しい知らせが届くかもしれません。
焦らず、静かにその時を待ちたいと思います。
アイスガーデンのネモフィラは咲き始めていて、水色の花が見えはじめています!


