市名坂にある二柱神社で、「十日えびす」が行われるみたいです。
商売繁盛の神さま「えびすさま」をおまつりする行事で、関西ではなじみ深い行事らしい。たしかに恵比寿様×関西のイメージはありますね。
“福笹”って聞いたことありますか?小判とか米俵がついた縁起物らしくて、会場ではそれをいただけるみたいですよ。

「十日えびす」ってどんなもの?
「十日えびす」は、1月9日の「宵えびす」からはじまって、10日が「本えびす」、11日は「残り福」といって、3日間にわたって行われます。
二柱神社では新しく令和6年10月に「蛭子命」をおまつりすることになったのがきっかけみたいです。えびすさまはもともと海や漁の神さまだったけれど、いまでは“福の神”として親しまれていて、特に商売繁盛のご利益があるとされています。
この時期、参拝者がいただくのが「福笹」。関西では「商売繁盛で笹持って来い!」という掛け声が有名なんだとか。
福笹には、福を呼び込む“吉兆”と呼ばれる縁起物がつけられていて、1年の幸運を願うアイテムとして人気があるみたいです。
十日えびすにあわせて、特別奉献(けんじょう)も受付されているようです。
内容は「献米」「献酒」「献菓」で、それぞれ小・中・大の3種類。
小:3,000円
中:5,000円
大:10,000円
中:5,000円
大:10,000円
奉納されたお品は、期間中ご神前にお供えされるとのこと。さらに、大を選んだ方は、ご芳名入りの木札も掲示されるそうです。
奉納された方には、特別な授与品もあるとのことでした。
ちょっとした“新年の気持ちの表し方”としてもアリかもしれませんね。
申込みや奉納については、神社の電話やWEBフォームから受付しているとのことでした。


