2,000灯のキャンドルが照らすメッセージとは?仙台で開催された『3.11キャンドルナイト2024』の配信がアーカイブされてる

イベント

みなさん、こんにちは。勾当台公園市民広場で3月11日に「3.11キャンドルナイト2024」が開催されました。

このイベントは、東日本大震災で犠牲になられた方々への鎮魂と、支援への感謝、そして記憶の風化を防ぐ目的で開催されたものです。当日は、仙台市のYoutubeチャンネルで会場の様子が配信されていたのですが、アーカイブが残っていて今も見られるようになっています。(3月14日時点)

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2,000灯のキャンドルが照らすメッセージとは?仙台で開催された『3.11キャンドルナイト2024』の配信がアーカイブされてる

「3.11キャンドルナイト2024」では、実行委員会を組織する高校生たちが中心となって約2,000灯のキャンドルでメッセージを形作り、勾当台公園市民広場を温かな光で包み込みました。

イベントの正式名称は、「キャンドルナイト2024 知ろう 動こう 未来のために ~大切なものを守る~」。まさにこの言葉の通り、大切なものを守るために私たちができることを改めて考えさせられる機会になったと思います。

夜の17時から18時30分までの様子は仙台市公式動画チャンネル「せんだいTube」にてライブ配信され、多くの人が画面越しにでもこのイベントに参加し、共に感じ合う時間を過ごしたことと思います。

撮影の都合上、キャンドルの文字が上下反転して映し出されている部分があるとの注意点もありましたが、上下反転した時が、メッセージが正位置で見られる状態でした。

イベントを象徴するキャンドルの光は、参加者だけでなく視聴者にも大切なものを思い出させ、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれると思います。

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