泉区寺岡の仙台ロイヤルパークホテルで、「小さな図書館プロジェクト」がスタートするみたいです。
10月1日(木)から、ロビーラウンジ「フォンテーヌ」の一角に本棚を設置。寄贈された古本を自由に手に取って読めるようになります。
ホテルで過ごしているときに、ちょっと気になる一冊を手に取る。そんな楽しみ方が増えるということですね。

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仙台ロイヤルパークホテルで「小さな図書館プロジェクト」がスタート!
今回始まる「小さな図書館プロジェクト」は、宮城学院女子大学の学生が運営している取り組みです。
「~全ての人にとって本が身近であるように~」をコンセプトに、寄贈された古本を活用した本棚を大学内や一部の商業施設などに設置しています。
仙台ロイヤルパークホテルでは、10月1日(木)からロビーラウンジ「フォンテーヌ」の一角に本棚が設置されることになりました。
本棚には児童書や小説、ビジネス書など、子どもから大人まで楽しめるさまざまなジャンルの本が並ぶ予定。
月に1回程度、学生と一緒に本を入れ替えたり、季節に合わせた本を追加したりするそうです。
置かれている本はラウンジだけでなく、客室などホテル館内の好きな場所で読むことができます。宿泊していない人も含め、ホテルを利用する人なら誰でも利用できるとのことです。
そして本棚のそばには、読まなくなった本を入れられる回収箱も設置されます。
集まった古本は宮城学院女子大学の学生へ引き渡され、また次の循環へ。
本を読むだけでなく、自宅で眠っている本を次の誰かにつなげる場所にもなるわけですね。
ちなみに、今回使われる本棚は一般社団法人 杜の都福祉事業団「ZELKOVA(ゼルコバ)」でオーダーメイド制作されたものだそうです。
学生が選んだ本も並ぶとすると、どういう本を選ぶんでしょう?という興味も湧いてきます。



