桂のほうを通ると、斜面がうっすらピンクに見えてきます。大倉緑地の桜が、ちょうど見頃でした。
この前見に行ったときは、今年は特に見に来ている人が多い印象でした。
ベンチに友達同士で座っているグループや、写真を撮っている人もあちこちにいて、全体的ににぎやか。
ちょうど見頃のタイミングと、気持ちいい晴れの日が重なっているのもあってか、立ち寄る人も多かったのかもしれません。

桂・大倉緑地の桜が今年も見頃に!
近づいていくと、大倉堤のまわりに沿って桜が並んでいて、斜面に沿って広がる感じがこの場所ならでは。

平らな並木とは違って、上からも下からも桜が見えるので、歩く場所によって景色が変わります。

細い小道に入ると、両側から枝が出てきて、自然と桜の下をくぐるような感じに。
いわゆる“桜のトンネル”なんですが、
道幅が狭いぶん、かなり近い距離で花を感じられます。

花はまだしっかり残っていて、タイミング的にはちょうどピーク。
見頃としては、まさに今という状態です。

