10月25日に泉中央駅前の「isMe!おへそひろば」で開催された「いずみハロウィン2026」で、泉中央活性化ネットワーク(IKN)のロゴマークコンテスト最優秀賞が発表されました。選ばれたのは、仙台商業高等学校・小川明日羽さんの作品です。
ステージで賞品が贈られたあと、小川さんはロゴに込めた思いを話しました。


泉中央を利用する人たちの輪と、未来への希望を表現
小川さんは、ロゴの形を考えるとき、町を愛し支えている人たちのことが最初に思い浮かんだといいます。受賞時には、作品について次のようにコメントしていました。
私が毎日利用している泉中央のロゴをどのような形にしようと考えたときに、町を愛し支えてくれている方々のことがいちばんに思い浮かびました。そしてその方々の輪が広がり、新たな笑顔が生まれる駅や区役所、豊かな自然、子どもから大人まで、多世代のつながりを無限の形のラインで表し、永遠の平和や未来への希望を込めました。なので、とてもうれしく、光栄に思っております。ありがとうございます。

無限の形のラインには、泉中央を支える人たちのつながりや、多世代の輪が広がっていくイメージが込められています。

小川さんにお聞きしたところ、ビジネスに関する授業で今回のロゴマークコンテストについての紹介があり、応募されたそう。普段からデザインのようなことをしているわけではないそうですが、こうしたきっかけで参加してくれるのは嬉しいですね。
IKNは、泉区役所(区民広場)、泉中央駅前地区、七北田公園の3つの拠点に関わる活動主体が連携し、泉中央のにぎわいづくりや地域の活性化に取り組むネットワークです。今後、このロゴマークが活動や情報発信の場で使われていくことになります。
ロゴマークコンテストには142作品が寄せられ、7月にはユアスタパークフェスで候補作品への一般投票が行われました。投票の様子は、以前の記事でも紹介しています。


