泉区役所の新庁舎整備に向けて、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングが始まっているみたいです。
令和9年1月下旬に開庁予定となっている新しい泉区役所ですが、その整備に関する取り組みのひとつとして実施されているものです。
寄付した方を対象にした新庁舎見学会も予定されているそうですよ。

泉区役所新庁舎の整備に向けたクラウドファンディングを実施
仙台市によると、今回のクラウドファンディングは、ふるさと納税の仕組みを活用して行われるもの。
プロジェクト名は、
「想いつなぎ、カタチに。―仙台市泉区役所庁舎建替プロジェクト」
となっています。
自治体のクラウドファンディングというと文化財の保存などはイメージしやすいですが、区役所の建て替えにあわせて実施されるのはちょっと驚きでした。
募集期間は8月27日までで、目標金額は500万円です。
寄付金は、新庁舎の建設費をはじめ、来庁者が自由に利用できる机や椅子などの什器購入費用として活用される予定とのことです。
新庁舎では、防災性や環境性能への配慮に加え、区民ホールや区民広場など、誰もが利用できる空間の整備も進められているそうです。
チラシには完成予想のイメージもあります↓↓

1万円以上の寄付で新庁舎見学会への招待も
チラシによると、1万円以上の寄付をした方のうち、仙台市民の方、またはお礼の品を受け取らない方は、新庁舎見学会に招待されるとのこと。
区役所なので開庁後に利用する機会はありそうですが、一般利用が始まる前に見られる機会というのはなかなか特別感あるなと思いました。
見学会は令和8年12月25日と26日に予定されています。
また、仙台市民以外の方には、ふるさと納税のお礼の品も用意されているそうです。
新しい泉区役所の開庁予定は令和9年1月下旬。
クラウドファンディングや見学会の詳細については、仙台市の案内やプロジェクトページで確認できます。気になる方はチェックしてみてください!

