今年も「泉区写真コンクール」の作品募集が始まっています。
泉区の風景や街並み、笑顔の写真などを募集する毎年恒例のコンクール。スマホの写真フォルダを見てみると、泉区で撮った写真って意外と入ってませんか?
しかも「いずみの魅力部門」の入賞作品は、オリジナルフレーム切手になる予定です。
自分が撮った“いつもの泉区”が切手になるって、ちょっとおもしろいですよね。

泉区で撮った写真が“切手”になるかも?泉区写真コンクールが作品募集中!
令和8年度の「泉区写真コンクール」は、8月1日(土)から9月30日(水)まで作品を募集しています。
部門は今年も2つ。
「いずみの魅力部門」は、泉区の自然風景や街並み、建物、動植物、行事など、泉区の魅力が伝わる写真が対象です。
もうひとつの「すまいる部門」は、笑顔の写真や、見ていると笑えたり和んだりする写真が対象になっています。
応募できるのは、仙台市泉区内で2025年1月1日以降に撮影した作品。各部門1人3点まで応募できます。
そして注目したいのが、「いずみの魅力部門」の入賞作品。

入賞した写真は、オリジナルフレーム切手として製作依頼予定とのことです。
実際に昨年度の入賞作品もフレーム切手になっていて、2026年3月30日から泉区内の郵便局で限定販売されました。
つまり、今年撮った泉区の景色が、来年には切手になっている可能性もあるということですね。
ちなみに両部門とも横向きの写真が推奨されています。「いずみの魅力部門」はフレーム切手に採用される可能性があるため、特に横向きがおすすめとのこと。
応募はプリントだけではなく、スマートフォンからデジタルでもできます。
デジタル応募の場合は専用フォームから必要事項を入力して、写真をアップロードすればOK。ファイルサイズは1作品につき2MB以上10MB以内、形式はJPEGが推奨されています。
応募する写真については、本人が撮影した未発表の作品であることなど、いくつか条件があります。
明るさや色味の調整などはできますが、AIで生成した画像や過度な画像処理は不可。また、キャラクターや商標、ロゴマークなどが写り込んでいる写真も応募できないので、このあたりは写真を選ぶときに確認しておいたほうがよさそうです。
募集期間は9月30日(水)まで。
入賞作品は11月中旬頃に発表され、泉区内の商業施設や郵便局、泉区役所などでも展示される予定です。
泉ヶ岳や七北田川みたいな景色を狙って撮った一枚はもちろん、何気なく撮っていた街の風景にも「泉区らしさ」が写っているかもしれません。
スマホの写真フォルダをちょっとさかのぼってみたら、「これ、泉区の切手になったらおもしろいな」という一枚が眠ってるかもしれませんね。


