仙台駅東口で「夏まつり仙台すずめ踊り」が今年も開催されるみたいです。
毎年この時期の恒例イベントですね。屋台やキッチンカーも並ぶそうなので、お祭りの雰囲気を楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。

宮城野通り約200mがすずめ踊りの会場に
宮城県観光連盟や夏まつり仙台すずめ踊り公式サイトによると、開催日は2026年7月25日(土)・26日(日)。会場はJR仙台駅東口の宮城野通りです。
「夏まつり仙台すずめ踊り」は、平成15年にすずめ踊り発祥400年を記念して始まったイベントです。第1回は西公園で開催され、その後は仙台駅東口へ会場を移し、現在の「夏まつり仙台すずめ踊り」として続いています。
会場では、宮城野通り約200mを使った「大流し」が見どころのひとつ。それぞれの祭連(まづら)が次々と踊りを披露し、すずめ踊りならではの華やかな演舞を楽しめます。
また、ステージや路上で行われる演舞では、祭連ごとの個性を生かした踊りが披露される予定です。
イベントの最後には、踊り手と来場者が一緒になって参加できる「総踊り」も予定されています。踊りを見て楽しむだけでなく、参加できるのもこのお祭りならではですね。
会場には屋台やキッチンカーも並ぶ予定です。
開催場所はJR仙台駅東口すぐ。来場の際は、公共交通機関の利用が案内されています。
詳細は今後順次発表されていくそうなので楽しみに待ちましょう!

