#19 やりがいも苦労も、“無理せず楽しむ”がKAMURI流!地域活動のリアル、教えます

コラム

こんにちは!!KAMURIコミュニティプロジェクトの佐藤です。

ちょっと久しぶりのコラムになってしまいましたが、今回は、KAMURIメンバーが根白石地域で活動する中で感じた「やりがい」と「苦労」についてご紹介したいと思います。

子どもたちが教えてくれる「やりがい」

KAMURIの活動を通じて感じるやりがいは、本当にいろいろあります。

たとえば、一昨年開催した「こどもフリマ」では、子どもたちが積極的にお客さん(ほとんどが子ども同士!)とコミュニケーションを取り、自分が遊んでいたおもちゃの説明や、着ていた洋服のポイントを上手に伝えてくれていました。

「お金を稼ぐことの大変さが分かった!」
「お兄ちゃん、お姉ちゃんたちが遊んでくれた!」
といった声もあり、高学年の子たちが自然と低学年の子のお世話をしてくれたりと、予想外に嬉しい光景もたくさん見られました。

「IZUMIコメフェス」で広がる地域の魅力

今年で4回目を迎えた「IZUMIコメフェス」では、根白石地域で収穫されたお米や野菜の美味しさ、そしてお米の持つポテンシャルを、たくさんの人に知っていただけたのではないかと思っています。

販売ブースでは、新米や新鮮野菜、米粉を使った焼き菓子、お米を副原料に使ったクラフトビール、お米を使ったアクセサリー など多種多様な商品が並び、会場の飲食スペースでは多くのお客さまが「美味しい!」と声を上げながら、地域の食材を楽しんでくださいました。

その様子を見て、心から嬉しく思いました。

苦労もあるけど、“無理をしない”のがKAMURIスタイル

もちろん、楽しいことばかりではなく、苦労もあります。

KAMURIのメンバーは、それぞれ別の本業を持ちながら活動しています。
そのため、イベント準備は仕事終わりの夜や休日を使って進めています。

たとえばコメフェスでは、出展者や行政とのやりとり(書類提出・受取)、備品の準備・確認・作成など、内容はさまざま。

ただ、私たちは「無理をしない」というのを大切にしていて、それぞれが自分のペースで時間を使い、役割を分担しているからこそ、楽しく活動ができているのだと思います。

「やりがい」と「苦労」はセット。でも、それが面白い!

どんな活動にも、やりがいがあれば、その分だけ苦労もあります。でも、KAMURIの活動は“楽しく・無理せず”がモットー。
だからこそ続けられるし、笑顔でいられるんです。

これからも、地域内外の皆さまに応援していただけたら嬉しいです!
最新のイベント情報は、KAMURIのInstagramで随時お知らせしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

編集部のつぶやき

イベントって、来て楽しむのは一瞬だけど、作るのは本当に地味でコツコツなんですよね。

それでも「無理せず、楽しむ」がKAMURI流って聞いて、なんか救われた気がします。

“地域の活動”って聞くとちょっと距離感じるけど、近所の知ってる人たちがやってると思うと、ちょっと応援したくなるかも。次のイベント、のぞいてみたら何か発見あるかもしれませんよ〜。

タイトルとURLをコピーしました