こんにちは!!KAMURIコミュニティプロジェクトの佐藤です。
お久しぶりのコラムになってしまいましたが、今回はメンバーそれぞれの役割やイベント準備の流れについてご紹介したいと思います。
それぞれの得意分野が活きるチーム
「KAMURIコミュニティプロジェクト」のメンバーは8名。みんな本業を持ちながら活動しています。職種は僧侶、コンサルティング会社、会社経営者、公務員、イラストレーター、介護職など幅広い顔ぶれです。
そのため得意分野もさまざま。イラストレーターのメンバーは名刺やチラシのデザイン、公務員のメンバーは関係各所への書類提出、コンサルや経営者のメンバーは予算管理や収支計画を担当。そしてそれをうまく統括しているのが代表(僧侶)です。
職種も年齢もバラバラですが、楽しく活動できているのは、お互いの考え方を尊重し合っているからなのではないでしょうか。
IZUMIコメフェスの準備舞台裏
今年は「青下の杜フェスティバル」や「ピークマルシェ」にも出店しましたが、ここでは「IZUMIコメフェス」の準備についてお話しします。
コメフェスは今年で4回目。根白石地区で収穫されるお米のおいしさをより多くの方に知っていただきたいと始めたイベントです。そのため飲食関係の出店者さんには、根白石のお米や野菜を使ってもらうのが条件になっています。
流れをざっとお伝えすると、イベント1か月前には出店者に必要なお米の量を確認し、農家さんに連絡。お盆過ぎからはボランティア募集やチラシ作成を同時進行で進めます。9月以降は消防や衛生課、道路課などへの書類提出。そして10月に入ると、備品チェックやボランティア担当決め、交番への連絡など準備は佳境に。
このほかステージイベントの運営や音響、テントレンタルなど本当に多岐にわたります。実際にやってみて、イベント1つを運営する大変さがよくわかりました。
でも当日、来場者が新米をおいしそうに食べたり、楽しんでいる様子を見ると「やってきて良かった!」と心から思えます。
これからも応援をお願いします
これからも皆さまにKAMURIの活動を応援していただけると嬉しいです。イベント情報はInstagramでも発信していますので、ぜひチェックしてみてください。よろしくお願いします!
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編集部のつぶやき
イベントって当日しか目に見えませんが、裏側ではこんなに多岐にわたる準備が進んでいるんだなと改めて驚きました。職業も年齢もバラバラなメンバーが、それぞれの得意分野を生かして一つの大きなイベントを作り上げていく…まさに「コミュニティの力」ですね。
コメフェスで新米を食べながら「おいしい!」と笑顔になる人がいるのは、こうした地道な準備のおかげだと知ると、一層ありがたく感じます。来年の開催も今から楽しみになってきました!