天文台まつり2026が今年も開催!宇宙旅行やジャズコンサートもあるみたい!?

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仙台市青葉区錦ケ丘にある仙台市天文台で、今年も「天文台まつり2026」が開催されるみたいです!

毎年恒例のこのイベント、昼も夜もまるごと楽しめる2日間で、展示室の無料開放に加えて、天体観望会や音楽イベント、ワークショップまで盛りだくさんです。

プラネタリウムも音楽も!2日間のスペシャルイベント

昨年で70周年を迎えた仙台市天文台。ことしは1月31日(土)と2月1日(日)の2日間の開催。初日は夜9時半までやってるので、夜の星空までたっぷり楽しめそうです。

「天文台まつり2026」では、普段から人気のプラネタリウムも特別プログラムに。

例えば――

南半球の星空を体験できたり、参加者みんなで行き先を決める“宇宙の天体めぐり”があったり、ブラックホールに迫るちょっとディープな番組も。(1回300円)

さらに、天文台内のホールでは音楽イベントも開催。

エレクトーンコンサートや、篠笛やジャズピアノ、フルートとピアノのDuoなど、“星と音楽”がテーマのようなラインナップです。

しかもすべて入場無料…!

展示室ではクイズラリーや、「スペクトルカード」作りなどのワークショップが行われるほか、晴れていれば望遠鏡での昼間や夜の天体観望会も。

望遠鏡を使ってスマホで星を撮影できる企画や、天文台の中を探検できる“望遠鏡だいぼうけんツアー”なんていうのもあるみたいです。

ちなみに、「熟睡プラ寝たリウム」っていう1時間の星空睡眠タイムもあるそうで…これは気持ちよさそうすぎる。

開催概要がこちら。

【日程】
2026年1月31日(土)9:00〜21:30(展示室は17:00まで)
2026年2月1日(日)9:00〜17:00
【場所】
仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
TEL:022-391-1300
公式サイト:https://www.sendai-astro.jp/

昼も夜も楽しめる「天文台まつり」、星とか宇宙にあまり詳しくなくても、ちょっとしたお祭り気分で楽しめそうなイベントです。

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