泉区館に、西洋生まれの楽器 カリヨン(カリヨンベル)があった。

道ばた
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泉区館に、このような西洋風な塔(タワー?)がありました。
近くには、


泉館郵便局や、


薬王堂 仙台泉館店などがあります。


裏から見るとこんな感じ。
年季が入ってますねー。
最初見た時は、
防災のスピーカーだと思いましたが、
よくよくみると…


鐘になっていました!
調べてみると、ただの鐘ではなく、
「カリヨン(カリヨンベル)」
と呼ばれる、ヨーロッパ生まれの楽器らしいです。
決まった時間に、メロディーが流れる仕組みらしいのですが、
知らなかったので聞くことはできませんでした。。。
この地域のシンボルになっているであろう、
カリヨン(カリヨンベル)。
地元の人たちは、どう呼んでいるんでしょうね?
私は、塔またはタワーの印象が強いので、
カリヨン塔
or
カリヨンタワー
と呼ぼうと思います。
語呂的にカリヨンタワーの方が呼びやすいですね。(笑)

次回行くときは、
カリヨンが奏でるメロディーを聞いてみたいですね。

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コメント

  1. へぇ、知りませんでした。最近は物騒だから鐘が盗まれないか、心配になりました。トンネルの銘盤やマンホールが盗まれるなんて、昔は考えられなかったよね。(苦笑い)

  2. >RA168Eさん
    カリヨンは、およそ7mくらいの高さがあるので、盗むのが困難だと思いますよ笑
    用途の分からないモノを盗むのであれば、他のことに知恵を活かしてほしいものです。この記事で存在を知る人が少しでも増えれば、何か変化があった時に気づく人もそれだけ多くなってくれるかもしれないですね。

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