環境問題をテーマにした作品 劇団檸檬スパイ『エデン521』が上演されるみたい

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こんにちは、11月23日〜26日にかけて、仙台市のせんだい演劇工房10-BOX box-1で、劇団檸檬スパイの第2回公演『エデン521』が上演されるそうです。

劇団檸檬スパイは、演劇活動歴 24 年目となる真田鰯氏が、2022年12月に旗揚げした劇団です。「明日も生きてくための優しい嘘」をテーマに深い明るさを持った作品を創作しています。

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劇団檸檬スパイの第2回公演『エデン521』が上演

劇団や今回の公演作品についてお聞きしました。

できたばかりの劇団で、まだまだみなさまに充分に認知されていない団体ではございますが、仙台で長く演劇活動してきたベテランと、仙台のこれからを担う若手で構成された団体となっております。
ぜひ地域のみなさまに、地元のアーティストが製作している舞台芸術にもご興味を持っていただければと思います。

『エデン521』は、環境問題をテーマとした新作とのことです。劇団檸檬スパイの第2回公演です。

あらすじ

「エデン」と呼ばれる外界から隔絶された温室。
そこではあらゆる食べられる木の実が実り、食べるために働く必要はない。人工知能によって遺伝子操作を受けた「デザインされた人間たち」はそこで、「壊れる前の世界」と呼ばれる遠い過去の日常を再現し続けている。
人工知能の目的は、「争いによって世界を崩壊させてしまった人間をアップデートし、進化を促進させ、幸福に生きられる人類を生み出すこと」。そう信じていたエデンの人々はやがて、人工知能の目的を疑いはじめ、自分たちが生かされている意味を問い始める…

出演者の皆様についてもそれぞれご紹介いただきました。

永澤真美:仙台市主催の演劇公演にも多数出演歴のある、仙台を代表する女優です。
佐々木啓彰:2022Mr.JAPAN ファイナリスト「2022ミスター・秋田」。
鈴木詩乃:昨年の旗揚げ公演以降、引く手あまたの売れっ子女優。
佐藤晴輝:才能を買われて俳優となった、イケメンサラリーマン。
真田鰯:活動歴24年、仙台市主催の事業でも多数実績のある俳優です。

さて、公演情報がこちら。

日時: 2023年11月23日(木・祝)から26日(日)まで、全6回公演
会場: せんだい演劇工房 10-BOX box-1(宮城県仙台市若林区卸町2-12-13)
作・演出: 真田鰯
出演: 永澤真美、佐々木啓彰、鈴木詩乃、佐藤晴輝、真田鰯
音響効果: 本儀拓(キーウィサウンドワークス)
照明: 髙橋亜希
舞台美術・衣装: 真空弘彩堂
舞台監督: 山澤和幸
当日運営: 石澤佳奈

チケットについてですが、若い方も観劇しやすい料金設定として、22歳以下の方を対象とした <U22 割引>1,000 円 や、障がいのある方と同伴者の方を対象とした<障がい者割引>1,000 円などの割引を用意しているそうです。 また、25 日(土)14:00~の回には、無料での託児サービスあるそうですよ。

料金:
一般前売: 2,500 円
一般当日: 2,800 円
U22割引: 1,000 円
障がい者割引: 1,000 円(ご本人と同伴者1名まで割引)
※25日(土)14:00~の回、無料での託児サービスあり
お問い合わせ先:
劇団檸檬スパイ
担当: 真田
MAIL: lemonspy.theater@gmail.com

チケットは2023年9月1日から発売開始となっているので、お早めにご購入ください。お楽しみに!

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