向陽台にある「味処 味へい」が、閉店されるみたいです。
向陽台で長く営業してきたお店ですが、その期間はなんと50年間。一度は先代から二代目へと味が受け継がれ、営業を続けてきたお店でもあります。
昔から味へいを知っているという方も多いんじゃないでしょうか。

向陽台で50年間続いてきた「味へい」が閉店へ
味へいがあるのは、泉区向陽台3丁目。
ラーメンや定食などを提供しているお店で、最近は、冷やしラーメンやニンニクラーメン、ワンタンメン、カキフライ定食、生姜焼き定食など、その時々でいろいろなメニューが登場しています。
そんな味へいですが、お店から閉店についてのお知らせが出ています。
営業を終了するのは、2026年9月29日(火)。
お知らせには、これまで味へいを支えてきたお客さんへの感謝とともに、「50年間という長い間、暖簾を掲げ続けることができました」とあります。
この投稿をInstagramで見る
50年間というと、かなり長いですよね。
親子で通っていたり、昔から変わらず食べに行っていたり。向陽台周辺に住んでいる方にとっては、それぞれに思い出のあるお店になっているかも。
2024年7月には先代の引退に伴って一度営業を終了しています。その後、先代の指導を受けながら二代目が味を引き継ぎ、同年10月に営業を再開。
一度は閉店しながらも、味へいの味は次の代へと受け継がれていたんですね。
2024年に再スタートしてからも、先代の味を守りながら営業を続けてきたということになります。
50年間続いてきた味へいの暖簾が下りるまで、あと約1か月です。
情報提供者の 「ま」さん ありがとうございました。


