「100万人の年賀状展」って知ってる?仙台文学館 第22回 新春ロビー展「100万人の年賀状展」募集がスタート!

イベント

こんにちは、皆さん。仙台文学館では、今年も冬の風物詩とも言える「第22回 100万人の年賀状展」が開催されます。

仙台文学館は1999年3月28日に開館し、2024年の春で25周年を迎えるそうです。おめでとうございます!

ぜひみなさんも、自分の思いやメッセージを込めた作品を仙台文学館のロビーで披露してみませんか?

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仙台文学館 第22回 新春ロビー展「100万人の年賀状展」募集がスタート!

今年もテーマ別に募集がかかっています。

応募特典として、応募者の中から10名様に館内にある「ひざしの杜」で利用できる飲食券を抽選がプレゼントされます!

【自由部門のテーマ】

●心に残っている本の題名
●おすすめの一冊 好きな作家
●忘れられない作品の一節
●自作の詩、短歌、俳句、川柳
●好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状
●絵手紙

【テーマ部門】

テーマ: 「仙台文学館と私」
要素: 25周年記念、思い出や企画へのメッセージ、期待など

出品方法についての概要がこちら。

第22回 100万人の年賀状展
●作品募集期限: 令和6年1月5日(金)必着
●出品方法: はがきに住所・氏名・電話番号を書き、市区町村名・氏名(愛称可)を裏に記入。テーマ部門または自由部門の年賀状を1枚まで仙台文学館まで送付。
主催: 仙台文学館

毎年恒例のこの企画、小学校のころの「年賀状コンクール」という企画を思い出します。送る用というよりは絵や装飾など趣向を凝らして、ハガキサイズにアイデアを詰め込んだ”年賀状”を作成するというものです。

仙台文学館の企画なので、100万人の年賀状展はより”文学”に寄ったテーマが設定されていますが、みなさんもこの機会に、仙台文学館と共に素敵な年賀状を作成し、多くの人々と共有してみませんか?

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