ブランチ仙台の斜め向かい、長命ヶ丘東交差点の一角で大きな工事が始まっています。
以前、中古車販売店があった場所です。
「あそこで何か工事してる」「何かできるの?」といった情報も複数いただいていました。
たしかに、ここをよく通る人なら気になっていた場所かも。

ブランチ仙台の斜め向かいで工事中。かなり広い範囲を造成するみたい
場所は、長命ヶ丘東交差点を挟んでブランチ仙台の斜め向かいにあたる一角です。
現在は敷地が白い仮囲いで囲われ、工事に関する標識がいくつか出ています。
そのうち「開発許可標識」を確認すると、開発区域の面積は9,537.15㎡となっていました。
約9,500㎡。かなりまとまった範囲で工事が進められていることがわかります。
さらに別の標識には「造成工事」とあり、土地を削る「切土」や、土を盛る「盛土」を行う計画も記載されています。
少し難しい言葉が並んでいますが、簡単にいうと、土地の形や高さを整える工事が行われているということですね。
工事期間は、現地の掲示では2026年7月21日から2027年6月30日までとなっています。
となると、やっぱり気になるのは、このあと何ができるのか。
ただ、今回確認できた標識は土地の開発や造成工事についてのもので、建物の用途や施設名などはまだ書かれていませんでした。
「宅地造成」という文字もありますが、これだけで住宅ができるという意味ではありません。
なので現時点でわかっているのは、ブランチ仙台の斜め向かいにある広い土地で、2027年6月末までを予定した造成工事が進められているというところまで。
何ができるのかは、まだもう少し先になりそうです。
長命ヶ丘東交差点を通るたびに「あそこ、何やってるんだろう?」と思っていた方もいるはず。
まずは土地を大きく整えるところから始まった、ブランチ仙台の斜め向かい。この先どう変わっていくのか、しばらく気になる場所になりそうです。
情報提供者の「satoya」さん ほか、ありがとうございました。


