水の森公園キャンプ場などに新しい愛称がつくみたい!

場所

仙台市のいくつか施設に、新しい名前がつくみたいですよ。

4月1日から運用が始まるそうで、泉区民にも馴染みがある人が多そうな水の森公園も対象になっていました。

4施設でネーミングライツの新愛称が決定

仙台市の発表によると、提案型施設命名権(ネーミングライツ)の募集によって、4つの施設で新しい愛称が決まったそうです。

運用が始まるのは令和8年4月1日から。対象の施設と新しい名前はこんな感じになっていました。

水の森公園キャンプ場
新愛称:赤坂建設キャンプフィールド
仙台市福祉プラザ
新愛称:ユーメディア ダイバーシティスクエア(略称:ユメスク)
仙台市新田東総合運動場(元気フィールド仙台)
新愛称:恵和興業元気フィールド仙台
青葉山公園追廻地区(中央広場)
新愛称:NTKセラテック クリエーションスクエア(略称:セラクリエ)

泉区からほど近い「水の森公園キャンプ場」は、赤坂建設が命名権を得たことで「赤坂建設キャンプフィールド」になるんですね。これからは予約の時や案内板などでこの名前を見かけることになりそうです。

また、地下鉄沿線で利用機会も多い「仙台市福祉プラザ」は、ユーメディアが命名権者に。「ユメスク」という略称も決まっているみたいなので、そのうち「次のイベント、ユメスクであるんだって」なんて会話が出てくるのかもしれません。

市の資料によると、新愛称だけでは場所が分かりにくい場合には、もともとの施設名も併記されるとのこと。

契約期間はどれも5年間。4月以降、それぞれの施設の看板や封筒、ホームページなどの表記が順次変わっていくみたいです。

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