ミラノ・コルティナ五輪に出場していた、仙台市出身のフィギュアスケート千葉百音選手。結果は惜しくもメダルまであと一歩の4位でしたが、自己ベスト更新という素晴らしい滑りを見せてくれました。
もう、地元としては「おめでとう!」と「ありがとう!」でいっぱいですね。

千葉選手といえば、幼い頃に泉区の「アイスリンク仙台」で羽生結弦さんと一緒に練習していたことでも有名ですよね。
当時、羽生さんのことを「結弦兄ちゃん」と呼んで慕っていたというエピソードは、何だか微笑ましくてついつい特別な思い入れを持って応援してしまいます。
そんな憧れの背中を追っていた女の子が、今や世界の舞台で堂々の4位。
自己ベストを更新する最高の演技で躍動する姿には、胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。
本当にお疲れ様でした!

