マイナビ仙台の試合で“クリスマスワッフル”が配られてたって知ってた?【PR】

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昨年12月、ユアテックスタジアム仙台で開催されたマイナビ仙台レディースの公式戦で、ちょっと面白い取り組みがあったみたいなんです。

なんと、クリスマス仕様のワッフルが配られていたとのこと!しかもそれ、血糖値のことを知ってもらうための企画だったとか。

実はこれ、泉区内で活動している「スポーツ栄養サークル」の取り組みの一環なんです。

スタジアムでワッフル!?スポーツと食の“ちょっといい関係”

2025年12月20日、ユアスタで行われたマイナビ仙台レディースの試合会場では、スポーツ栄養サークルによるワッフルの提供や、血糖値についてのミニ啓発などが行われていました。

クリスマスシーズンだったこともあり、配られたワッフルも季節感あるデザイン。スタジアムでおやつを受け取るなんて、なんだかちょっと嬉しくなりますよね。

でもその裏には、「甘いものや炭水化物をどう摂るか」「食べる時間と血糖値の関係」など、普段あまり意識しない“栄養”の視点があったようです。

サッカーの試合という場を活用して、楽しく健康について知ってもらおうという試み、いいですね。

実は今、区役所の1階にもそのパネルが出てるみたい

このときの取り組みの様子は、今泉区役所 東庁舎1階にあるマイナビ仙台レディースのブースでも紹介されています。

訪れた人がふと足を止めるようなパネル展示になっていて、「あの試合のときのことか!」と気づく人もいるかもしれません。

もともとこのブースでは、マイナビ仙台に関する展示が定期的に行われていますが、地域との連携を感じる内容はちょっと嬉しくなりますね。

食べることって、ちゃんと知るとちょっと面白い

スポーツと食って、一見関係なさそうでいて、実はとても深いつながりがあるんだなと感じさせられる取り組みでした。

ワッフルに目がいってしまいがちですが(笑)、背景にあるテーマも知ってみると意外と身近に感じられるかもしれません。

泉区役所に行く予定がある方は、1階のブースをちょっとだけのぞいてみるといいかもです。

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