泉区役所の建替工事に伴って、9月22日(火・祝)から区役所周辺で交通規制が始まるみたいです。
場所は、泉区役所とイズミティ21の間の道路や、仙台循環器病センターとの間の道路。
車道・歩道の一部が規制され、途中の10月6日(火)からは規制される場所も変わります。
このあたりを車や徒歩で通る方は、いつもと少し通り方が変わるので注意です。

泉区役所まわりで9/22から交通規制
仙台市によると、泉区役所の建替工事に伴う交通規制は、2026年9月22日(火・祝)〜10月30日(金)に行われます。
規制は大きく2段階。
まず9月22日(火・祝)〜10月5日(月)に工事が行われるのは、泉区役所とイズミティ21の間を通る道路です。
この道路の泉区役所寄りに工事箇所が設けられ、車道と歩道の一部が規制されます。

道路そのものが通行止めになるわけではなく、車は通行可能。
ただし、泉区役所寄りの車線が工事範囲に入るため、工事箇所を避けるように車線の位置がイズミティ21側へずらされます。工事区間を抜けたところで、通常の車線に戻る形です。
歩行者も工事箇所をそのまま通り抜けることはできません。
イズミティ21側の歩道を通ってきた場合は、工事箇所の手前で横断し、泉区役所側を回り込むように通る迂回ルートが設定されます。
そして10月6日(火)からは、規制される場所が変わります。
10/6からは仙台循環器病センターとの間の道路にも工事範囲が
10月6日(火)〜30日(金)は、泉区役所とイズミティ21の間に加えて、仙台循環器病センターとの間の道路側にも工事範囲が広がります。
車については、この期間も道路そのものは通行可能です。
ただ、泉区役所の角付近から仙台循環器病センターとの間にかけて車道の一部が工事範囲となるため、車線の位置が通常とは変わります。

工事箇所を避けるように車線がずらされるので、普段ここを走っている方は少し注意したいところ。
歩行者はさらに迂回が必要になります。
泉区役所と仙台循環器病センターの間では、泉区役所側の歩道の一部が工事で通れなくなります。
そのため、横断歩道を渡って仙台循環器病センター側の歩道へ移動し、工事区間を迂回。区役所とイズミティ21の間の道路側まで来たところで、再び横断歩道を渡るルートが案内されています。
ざっくり覚えておくなら、
9月22日〜10月5日は「泉区役所とイズミティ21の間」。
10月6日〜30日は、そこに「泉区役所と仙台循環器病センターの間」も加わる。
という流れです。
車は通れますが車線の位置が変わり、歩行者は工事箇所を避けて反対側の歩道などへ迂回することになります。
泉区役所では現在、新庁舎の建替工事が進められています。
泉区プラスでも工事の様子を追ってきましたが、新庁舎は2026年10月末の完成、2027年1月下旬の開庁が予定されています。
完成が近づいてきたところで、今度は区役所のまわりの道路にも工事の動きが出てきました。
特に10月6日からは、仙台循環器病センターとの間のいつもの歩道も一部通れなくなります。
「道路は通れるけど、いつもと同じ通り方ではない」。今回の規制は、そこを覚えておくとよさそうです。

