地下鉄の泉中央駅を歩いていたら、マイナビ仙台レディースの新しいポスターが貼り出されているのを見つけました!

いよいよ2月14日から「2025/26 SOMPO WEリーグ」の後半戦が再開するということで、駅の雰囲気も応援ムードになってきた感じがしますね。ポスターに「ユアスタへは市バス・地下鉄をご利用ください」って書いてあるのを見ると、地元チームだなって実感が湧きます。
3月には特別な「復興応援ユニフォーム」も登場するんだって
後半戦の盛り上がりに合わせて、3月のホームゲームでは「復興応援ユニフォーム」という特別なユニフォームを着用して試合をするみたいですよ。
2月10日にユアスタでお披露目会があったそうで、震災から15年という節目に合わせたデザインになっているんだとか。
ゴールキーパー:情熱と熱血の「赤」がベース
どちらにも「15本のタスキ」がデザインされていて、これまでの歩みや未来への希望が込められているそうです。デザイナーは地元の仙台青葉学院短期大学の学生さんということで、地域みんなで応援している感じがしていいですよね。
同じ日には新加入選手の記者会見も行われたみたいで、新しく5人の選手がチームに合流しています。ユースから昇格した選手やフレッシュな新戦力が加わって、後半戦がどんな戦いになるのか気になるところ。
ポスターや公式サイトの情報によると、直近の試合日程はこんな感じになっていました。
2月14日(土):vs日テレ・東京ヴェルディベレーザ(味の素フィールド西が丘) ※アウェイ戦
3月21日(土):vsAC長野パルセイロ・レディース(ユアスタ)
3月28日(土):vsセレッソ大阪ヤンマーレディース(ユアスタ)
ポスターには他にも4月や5月の予定も載っていたので、駅を通る時に立ち止まってチェックしてみると、これからの楽しみが増えるかもしれません。
後半戦、みんなで熱く応援していきたいですね!


